髪・頭皮が伝える危険信号

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髪の毛の状態が伝える危険信号

1.髪が細くなり、コシがなくなった。

2.髪がバサつき、ツヤがなくなった。

3.髪が以前より赤っぽくなってきた。

4.過度のパーマ、染毛・脱毛などによる頭皮・髪の傷み。

このような段階であれば、毛根はまだ休んでいるだけです。つまり、生長期よりも休止期に入った毛根が多くなっていて、髪の毛を造る働きが完全に途絶えて死んでしまったわけではありません。

抜け毛や薄毛の進行をくい止め少しでも早く髪を豊かに生えさせるためにも、ご自身の脱毛原因や体質・症状に合った適切な手当てを早目に行うことが必要です。

頭皮の状態が伝える危険信号

1.髪を洗っても、すぐにベタつく。

2.洗ってもすぐにフケがでて、かゆい。

3.頭皮がほてり、ニキビや湿疹ができやすい。

多くの場合こういった方の頭皮はいつも過剰に分泌されたな皮脂で充たされています。そういった方の頭皮や髪の毛はおよそ約50種類と言われる皮膚常在菌の働きや毛穴から分泌された皮脂の酸化によって毛穴の入口に角栓が形成され、髪の毛が生えてくる際の出口である毛穴が塞がれています。

そうなると、毛穴の中の皮脂は頭皮の外に排泄されなくなり毛穴の中で脂栓となり、毛根固着力を低下させ、今ある髪から新しく生えてくる髪までシャンプーやブラッシングなどほんのちょっとしたことでも常に抜けやすい状態にしてしまいます。

そうなると新しく生えてきた髪の毛の寿命が本当は3年から6年あるにもかかわらず髪の毛としての寿命が来て抜けていくまでの発毛の周期(毛周期)が短縮化してしまい十分に生長しないうちに抜けていく異常脱毛が発生します。

さらに過剰に分泌された皮脂は、毛穴の中で毛母細胞の細胞分裂をも鈍化させ、今生えている髪から新しく生えてくるすべての髪に対して健康な毛髪造りを阻害します。

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