育毛・発毛・女性の薄毛・増毛・はげなど髪の悩みや、
シャンプー・サプリメントの情報をお届けします!
スポンサードリンク
古くなった頭皮がはがれ落ち汗や脂などと混じってかたまりができた状態。そのかたまりが毛穴の出口を塞ぎます。
毛穴の中にある皮脂腺から分泌された皮脂が毛穴から頭皮の外へ完全に排泄されきれずに毛穴の奥にコンクリートのように硬く頑固にこびりついた状態のことを、脂栓といいます。
この頑固な汚れはいくら毎日シャンプーしても通常のシャンプーでは除去することができません。また皮脂は毎日分泌されているので一旦きれいにしてもまたすぐに汚れてしまいます。
従って脂栓や角栓ができないようにするためには自分の体質に合わせて2日に1回または3日に1回というように定期的にケアすることが必要となります。
角質層にあり外界からの色々な雑菌の侵入や刺激に対して身体を防御する働きをしています。当然、育毛剤等もこのバリア層を通過することができません。従って、頭皮に塗布された育毛剤はほぼ100%が毛穴からしか毛根部分に入っていくことができません。
髪の毛が細くなったり、薄くなったりすると皮脂腺は大きくなり、またその数も大きくなる傾向が見られます。男性ホルモンの標的組織である皮脂腺は髪の生成を阻害すると言われている酵素(5αリアクターゼ2型)の標的細胞であることからDHT(男性ホルモンよりもその作用が5倍~20倍強い)が多量に造られてATP(アデノシン3リン酸)がスムーズに毛母に届かないようになり、髪は細く短いものしか造られなくなってしまいます。
毛を伝って多からず少なからず適度な量の皮脂を皮膚表面に分泌している。しかし、この皮脂は髪や頭皮に潤いを与えるだけでなく、実はストレスに対する生体防御に対しても大きな働きをしています。